【必読】ポコチャ配信の禁止事項は?BANされないために規約を徹底解説します!

ライバーもリスナーも、利用者が多い人気ライブ配信アプリ『Pococha(ポコチャ)』

そんなポコチャですが、利用規約が厳しいという噂があったりします。

『本当のところってどうなの?』『どう使えばBANされないの?』と思いますよね。

この記事では、皆さんが安心してポコチャを利用できるように『利用規約の本当のところ』から『アプリを利用する際にしてはいけないこと』までを詳しく解説していきます。

しっかりと利用規約に反さない配信を学ぶことで、安心してより魅力的な配信が行えるようになるでしょう!

ポコチャは他の配信アプリやサイトに比べてBANされやすい?

結論から申し上げると、他アプリと比べると利用規約が厳しいのは事実です。

ポコチャは他アプリに比べて、BANされやすいという噂を聞いたことがある人は多いはずです。

逆に言うと、しっかりと規約が定められているというのは、誰もが安心して配信・視聴を行えるサービスとも言えます。

規約が厳しいポコチャではありますが、警告無しに一発でBANされることはめったにありませんので過度に恐れずに配信をしましょう。

細かい部分のルールがしっかりと定められていますが、規約を覚えるのは少し面倒ですよね。

本記事で禁止事項の解説していきますので安心してくださいね。

ポコチャでの禁止事項

ここから先では、BANされてしまう禁止事項を詳しくご紹介していきます。

『他の配信でやっていたから』といって利用規約に違反していない保証はありませんので、必ず自分の目で確かめるようにしましょう。

プロフィール画像が過激・肖像権等を侵害している

配信を始める以前の部分ですが、プロフィール画像でも規約に反してしまう場合があります。

男女ともに鎖骨より下の上半身の肌が見えてしまう写真や、服を着ていないように見えてしまうもの、水着を着用しているものもアウトです。

また、それ以外にもセクシーな部分を露骨に強調しているものや露出の多いものもNGです。

当然ですが、他の人の写真やキャラクター、他人の絵など著作権に触れてしまうものももちろんNG。

個人情報を記載していたり金銭のやり取りを匂わせてしまうものもアウトとなります。

こういったプロフィール画像を設定してしまうと、一部は警告、さらに一部は機能制限の対象となってしまう可能性があります

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音楽の著作権に違反している

ポコチャの配信における楽曲の使用に関しては、楽曲の制作、音楽活動を行う配信者を守るためにしっかりと規約が定められています。

ポコチャは著作権を管理している機関(JASRAC/NexTone)に著作権使用料を支払っているため、その2つの機関が管理している楽曲についてはほぼ問題なく使用可能です。

使用する場合は、ポコチャのプロフィール画面より使用楽曲の報告をタップし、『作品コード』と『使用日』を申請する必要がありますので注意してください。

JASRAC/NexToneの管理楽曲ではない楽曲の利用については、自分で作成した楽曲か、著作権がフリーの楽曲のみ可能となります。

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危険なことをしている(過度な飲酒など)

過度な飲酒、長時間配信などの身体に負担をかけてしまう配信は禁止とされています。

また、不適切な場所での配信や運転中の配信、ライバー間やリスナー間での個人情報のトレードや出会いを目的とするやり取りも禁止行為です。

交際を求める、デートに誘う、一対一で会うことをほのめかす等も、危険行為とみなされて記載の消去から機能制限までの対象となります。

少しでも危険がありそうだと思うことは、利用規約に反してしまう可能性がありますので、前もってポコチャのルールを確認するようにしましょう。

犯罪・違法行為をしている

当然ですが、犯罪、違法行為、社会のルールに反することを配信してしまうことはNGとされています。

他の著作物を配信したり、後述しますが未成年の飲酒や喫煙もアウト。

撮影が禁止されている場所での配信はもちろん、歩行中の配信、視聴も禁止です。

その他、法律に反することは全て禁止となります。

禁止されていない場所での配信であっても、周りの人に迷惑をかけないよう十分に配慮してライブ配信を行う必要があるでしょう。

18歳未満で配信していること

ポコチャは未成年の利用者が多いため、年齢による機能の制限があります。

18歳未満の方はそもそもライブ配信を行うことができませんし、18歳であっても22時~5時の深夜帯はライブ配信機能を使うことができません。

また、飲酒や喫煙などの配信を行ってしまった場合はすぐにBANされてしまいます。

18歳未満の方がライブ配信に映ってしまう場合、18歳未満の方がライブ配信のメインとなりかねないコンテンツでない場合はセーフです。

18歳未満の方がライブ配信のメインになってしまっている場合は配信停止等の対応を行われます。

ライバーとリスナー間でコミュニケーションしない配信

こちらはポコチャの特有とも呼べる珍しいルールです。

ライバーとリスナー間での配信を通したコミュニケーションは確実に行う必要があり、ライバー本人の顔を映さない、もしくは映像でのパフォーマンスを行わない配信をする場合(いわゆる声のみの配信)は、ポコチャにあるラジオ配信機能を推奨されています。

顔を出していても、眠っていたり、身体の一部しか映っていないコミュニケーションが取れない配信はアウトです。

放置、寝落ち、無音などのコミュニケーションが行われない配信はやめるようにしましょう。

ラジオ配信機能であっても、ライバーとリスナー間でのコミュニケーションは必須となります。

営利目的での利用していること

営利目的でのライブ配信、コメントは全面的に禁止です。

求人や求職、直接的な金銭のやり取り、事務所への勧誘などはライブ配信、コメントでしないようにしましょう。

配信内容はもちろん、配信タイトル等に匂わせるだけでも警告、機能制限の対象となってしまいますので、そういった違反に触れていないかどうかをしっかりチェックしてから配信するようにしてください。

他ライバー・リスナーを不快にするおそれがあること

年齢や性別に関わらず、下着姿や過度な素肌の露出、性的行為および性的感情を抱かせる行為と発言は禁止です。

単純に見た人を不快にさせてしまうだけでなく、本人が犯罪に巻き込まれてしまう可能性があります。

他ライバー、リスナーの信用を貶めたり、傷つくことを言ったり、嫌がらせやお説教をするのも禁止です。

配信を視聴したリスナーが不快になってしまう行為もやめましょう。

相手の気持ちを考え、マナーを守った配信を心がける必要があります。

これらを守らなかった場合は、機能制限の対象となりますので注意してください。

まとめ

ライブ配信アプリで人気があるポコチャ。

人気があるからこそ、そこにはしっかりとしたルールが存在します

ひとりひとりがルールを守ることで、未成年でも安心して利用することができるのです。

複雑そうではありますが、今回ご紹介した内容が全てとなります。

突然BANされるといったことはほぼありません(まずは運営の注意から)。

ルールを守って、安心して楽しく配信で稼いでいきましょう!

稼ぎ方に関しては「Pococha(ポコチャ)の稼ぎ方をお教えします。誰でもできる5つのポイント!」で詳しく紹介していますので、こちらもご覧ください!