ライブ配信のネタってどうやって企画すればいい?ツイキャスで人気になるためには。

ライブ配信(ツイキャス等)での配信を続けていると、なんだかマンネリ化してきたり、なにか新しいネタはないものかと逡巡することもあるでしょう。

理想のライブ配信は、自分が楽しく配信できてかつリスナーも楽しめることです。

今回の記事では、より一層ライブ配信を盛り上げるためのライブ配信ネタとその考え方を丁寧にご紹介していきます。

道しるべとなるよう記事の上から推奨する順でご紹介していきますので、漫然と配信を続けるよりも楽しいライブ配信ができるようになります!

楽しいライブ配信はつまりリスナーも多く増えるわけですから、SNS等でもファンとの交流が増えて、これまでより刺激的な日常生活を送ることができますよ!

まずはしっかりとした雑談配信から

ライブ配信(ツイキャス等)で突然ネタ配信をしようとしても、土台がなければ寒い配信になってしまいます。

まずは雑談から入り、リスナーと交流をするようにしましょう。

ここがスタートラインとなります。

普段からリスナーと交流するようにしているのであれば問題ありませんが、なるべく自分をフォローしてくれているリスナーの興味が引ける話(時事ネタや趣味など)をするようにしてください。

良い雰囲気が出来上がれば、そこからようやく次のステップ(企画など)に踏み出すことができます。

ここで注意したいのは、なにか面白そうなネタを見つけたからといってすぐにそれを披露してしまわないことです。

せっかく良いネタを見つけても、それを見てくれるリスナーがいなければとても勿体ないですよね。

雑談配信のコツ

雑談配信には覚えておくべき重要なことがあります。

それは、『リスナーは不特定多数の誰かである』という意識を持つことです。

例えば、雑談のコツといえば『相手の話したい話題を聞く』『相手の聞きたい話をする』といった内容になりますが、配信に来る人は顔も見えませんし性別すら分かりません。

なので、『万人ウケする話題』が求められます。

自分が話したい内容を話す前に、それはどんな人にもある程度のウケがあるのかどうかを考えるようにしましょう。

また、ある程度自分のリスナーがどんなタイプの人なのかを理解できてきたら、少しずつリスナーに合わせた話題を展開するようにしていけるとベストです。

雑談配信の注意点

雑談配信の注意ですが、必ず『リスナーを置いてけぼりにしない』でください。

リスナーとのコミュニケーションを大事にするようにし、逐一コメントに反応するようにしましょう。

また、ツイキャスはSNSから見に来てくれる人も多い環境ですので、初見の人がいる時は自己紹介をするように。

リスナーとのコミュニケーションを取ることが目標といってもいいほど大事なので、コメントをしやすい環境を作ってあげましょう。

最終手段は『ツイキャスのお題決めったー』

話す内容が見つからない場合は、『ツイキャスのお題決めったー』を利用すると良いでしょう。

こちらはランダムで何について話すかを決めてくれる診断です。

『○○について○○な感じで話す』といったような内容なので、そのままTwitterに貼り付けて『こんな内容を話すキャスだよ!』というアピールにも使える便利なツール。

お題はたくさんありますが、何度も利用していると被ってしまうこともあるのであくまで『最終手段』として残しておくのがおすすめです。

雑談より先へ

雑談配信に慣れてリスナーとの交流も深まってきた頃に、だんだんと配信がマンネリ化してくるはずです。

話すネタがなくなってきたり、リスナーが雑談配信ではあまり集まらなかったりもするので、雑談配信は万能ではありません。

そうなってきたら次の段階へ進むチャンスです。

雑談より先のステップへ行きましょう。

ここからは雑談の次、企画配信について解説をしていきます。

企画配信の道

企画配信は雑談と違い、非常に多くのリスナーを獲得するチャンスがある配信です。

特にツイキャスでの企画配信は、他ライバーとのコラボや○○大会、凸待ちなど、複数人であることが前提の企画であることがほとんど。

そのため、雑談配信よりコミュニケーションの幅が広がって、新規リスナーの獲得につながるのです。

企画をする際のコツ

企画をたてる際のコツは、『どんな配信にするのか』を前もって決めておくことです。

みんなでワイワイするお祭りのような配信にするのか、あくまで自分がメインの配信にするのか等、考えておくべき点はたくさんあります。

また、コラボするか否かも前もって決めておきましょう。

コラボをする際はお相手に声をかけなければなりませんから、早めに考えておくのが大事です。

『どんな企画ならリスナーに面白いと思ってもらえるのか』を頭に入れて、自分ならその企画配信を見るかどうかで判断するのも良いでしょう。

どんな人間でも面白いと思える企画を考えるのは難しいですが、ある程度万人受けする企画内容であることがベストです。

企画配信の注意点

企画をする際のコツでも説明しましたが、万人受けしない企画は自らの手でリスナーの数を減らしてしまう原因にもなります。

例えば女性リスナーが多い中で、プラモデルを作る配信をしてもウケが悪いでしょうし、年齢層が低めなのに政治の話をしても同様のはずです。

需要のある企画なのかどうかを考えるのは非常に大事。

また、当たり前ですがその企画を本当に実践できるのかどうかも大事な部分です。

凸待ちのような企画の場合は、自分がちゃんと凸者と会話をするために静かな環境で配信をする必要があるでしょう。

SNS等で前もって企画配信をするよ!と公表したのに実際には実行できず、雑談配信になってしまう、なんてことは絶対に避けなければなりません。

他の人の企画を参考に!

他のライブ配信者がしている企画を参考に、自分なりにアレンジして企画として使ってしまうのも良いでしょう。

人気ツイキャス配信者である『エタノヲル』さんはよく色んな企画で配信をしており、ツイキャスならではの『リスナーとの距離が近い配信』が非常にウケが良いです。

こういった有名配信者の企画をそのまま使うのではなく、少し自分のやりたい、もしくは得意なジャンルに寄せた感じに手をくわえてみたり、凸待ち企画に凸をして企画の雰囲気を実際に味わってみるなど、創意工夫が必要。

上記の配信者だけでなく、ツイキャスにはたくさんの配信者がいます。

必要であればSNS等で他配信者と親密になり、共同で企画を考えたりするのも良い手です。

まとめ

ツイキャスはその他配信アプリやサイトに比べてリスナーとの距離が近く、SNSでの交流もメインになると言えます。

配信のネタが思いついたら、まずはSNSで自分のファンに内容を伝えて反応を見たり、リクエストを受け付けたりすることもできるでしょう。

自分が配信を楽しむこともそうですが、リスナーを巻き込んだ形での配信がより人気配信者になるための近道です。