投げ銭だけじゃない?!ライブ配信の収益化で稼げるアプリ4選

ライブ配信のアルバイトってあるの?|具体的な稼ぎ方をお教えします。

自宅でスマホひとつで、収入を得られる新しい働き方として「ライブ配信」が注目されています。

自宅にいて収入を得られるのであれば、今すぐ挑戦してみたいと考えている方もいるでしょう。

しかし、実際に挑戦してみようと思ったけど、

・「収益化の仕組みがサービスよって違い複雑でわからない」
・「本当に稼げるのかも不安」
・「稼ぎやすいサービスを選びたいけど迷う」

という悩みがたくさん出てきて、ライブ配信がおっくうになっているのでは?

この記事を最後まで読んで頂ければ次の2点を知ることができます。

この記事で紹介すること
いくつかの異なった収益化の仕組み
・収益を簡単に得るポイント

ライバルが多いライブ配信アプリもありますが、初心者の方でも稼げる余地のある配信アプリも存在します。

少しの工夫で簡単に稼げる可能性はあるので、挑戦しないのは稼ぐチャンスを逃しているのと同じですよ!

ですので、この記事を最後まで読んで、夢の月収10万円を目指してみましょう。

ライブ配信で収益化する仕組みは?

ライブ配信でお金を稼ぐためには、お金を稼ぐ仕組みを知る必要があります。

ライブ配信サイトやアプリを具体例に、いくつかの収益化パターンを紹介します。

複雑な収益化のパターンを知ることで、着実に稼ぐことができますよ!

投げ銭で収益を得るのが主流

ライブ配信で収益を得るには、聴者を集めて「投げ銭」をもらう方法が主流です

投げ銭については、「ライブ配信の投げ銭機能とは?投げ銭のやり方や稼げる3つの配信アプリをご紹介」にて詳しい内容を紹介しているので、読んでみてください。

今回は、投げ銭以外の複雑な収益化の仕組みについて4つのアプリを例に紹介します。

YouTubeで稼ぐ

YouTubeのライブ配信は、広告で収益を得ることもできます。

広告機能は他のライブ配信ではあまり見かけない収益の仕組みです。

ライブ配信で広告収入を得るには、視聴者が一定時間もしくは一定回数広告を見ることで収益が発生する仕組みになっています。

広告単価は0.1円~0.5円が相場で、配信ジャンルによって変動するとされています。

例えば、エンタメ系の動画であれば広告単価は0.3円程度、ビジネスや美容系の動画であれば広告単価は高くなり0.6円程度です。

つまり、収益を効率よく上げるためには、広告単価が高いジャンルを狙ってライブ配信をする必要があります。

YouTubeで収益化する条件

YouTubeで収益化するには、いくつかの条件が必要です。

収益化する条件
・チャンネルの登録者数が1000人以上いること
・過去12ヵ月で動画の再生時間が4000時間以上
・18歳以上
・今まで投稿してきた動画が広告掲載に適しているか

上記の内容をクリアすると、広告を付けられるようになり収益化できます。

Pococha(ポコチャ)で稼ぐ

ポコチャのライブ配信は、投げ銭のような機能がない代わりに「時間ダイヤ」「盛り上がりダイヤ」で収益を得ることができます。

時間ダイヤとは
時給に似た制度で、配信者のランクと配信時間に応じてダイヤがもらえる仕組みです。

例えば、一番低いランクのE1で1時間配信すると30ダイヤがもらえます。

時間ダイヤがもらえる配信時間は4時間までと設定されており、上限まで配信すると30ダイヤ×4時間で1日120ダイヤがもらえる計算です。

ちなみに、一番高いS6ランクにもなれば5,500ダイヤ×4時間で1日22,000ダイヤがもらえる計算になります。

盛り上がりダイヤとは
ポコチャが1日に配布するためのダイヤ数と盛り上がり度合いを掛け合わせた分がもらえるダイヤです。

盛り上がり度合いは、5つの基準で算出されます。

・コメント
・いいね
・アイテムの総数
・アイテムを使った人数
・視聴時間

盛り上がり度合を増やすためには長時間配信することがポイントなので、短時間配信の方はあまりもらえない可能性があります。

しかし、反対に考えれば長時間配信を心がけるだけで稼ぎやすくなるということです。

ポコチャには投げ銭の仕組みはありませんが、「時間ダイヤ」「盛り上がりダイヤ」どちらも配信をすると稼げる仕組みなので、初心者の方には収益をあげやすい環境と言えます。

MixChannel(ミクチャ)で稼ぐ

ミクチャのライブ配信では投げ銭の他にファンクラブ機能で収益を得ることができます。

ファンクラブ機能はミクチャの公式ライバーになり、審査を通過したライバーのみ利用が可能で、初心者が収益化するには少し難易度が高いです。

ですが、ファンクラブ機能が利用できると自ら月会費を300円~10,000円と自由に設定でき、その一部を収益として得ることができます。

ライブ配信をしなくても、加入者がいる限り安定的に収入を得られる仕組みです。

TwitCasting(ツイキャス)で稼ぐ

ツイキャスのライブ配信では、投げ銭の他に有料配信で収益を得ることができます。

有料配信(プレミア配信)は、視聴者に有料配信用チケットを購入してもらい収益を得る仕組みです。

販売価格は300円~30,000円と自由に設定でき、チケットが売れた場合は販売手数料の5%が引かれ残った分が収益となります。

ツイキャスの有料配信は特に販売条件はないですが、ァンの人数が収益を得るポイントなので数百人以上のファンが必要でしょう。

本当にライブ配信で収益を得られるの?

ライブ配信で収益を得ている方は、実際に存在します。

どれくらいの収益を得ているのか見ていきましょう。

お小遣い程度からでも稼げる!

スマホ1台でライブ配信が始められる敷居の低いアプリを利用すれば、お小遣い程度の金額で数千円~10万円程度稼いでいる方も存在します。

また、1時間程度配信するだけで時給のように収益がもらえる配信アプリを利用すれば、投げ銭をもらわなくても稼げるでしょう。

さらに、投げ銭と時給制度を掛け合わせることで、収益は倍になりお小遣い稼ぎも簡単にできる可能性があります。

将来的には大きく稼げる可能性も!

有名ライブ配信者ともなれば、月収100万円以上稼ぐ方も多いです。

中には年収が1,000万円~5,000万円、億単位を稼ぎ出す方も存在しています。

有名になれば投げ銭を多く得られる上に、商品を紹介する案件を依頼される可能性もあり、将来的にさらに大きく稼げるでしょう。

お小遣い程度から始めたライブ配信もいつの間にか有名になり、大きく収益を上げるチャンネルへと変貌する可能性を秘めています。

収益の還元率はどれくらい?

ライブ配信で収益を上げたところで、全てが自分の手元に入るわけではありません。

手元に入る収益が減った!と驚かないためにも、自分の手元に入る金額の目安を知る必要があります。

平均10%~50%が還元される

ライブ配信で収益を得た場合、平均で10%~50%が還元されます。

例えば、還元率50%の配信アプリで1万円分の収益を上げると、5,000円が運営会社の手数料、残りの5,000円が手元に入る計算です。

10%~50%の還元率が多い中、80%~100%と還元率が高いライブ配信アプリも存在します。

YouTubeの投げ銭の還元率は70%程度と他のライブ配信アプリよりも高めの還元率となっています。

もし、少しでも稼ぎたいと考えている場合は、還元率が高いライブ配信アプリの利用をおすすめします。

収益を簡単に得るためのポイントは?

収益を簡単に得るためのポイントを押さえておくことで、ライブ配信を始めてすぐに収益を得られる可能性があります。

ライバルが少ないアプリを選ぶ

収益を簡単に得たい場合は、とにかくあなたの存在を多くの視聴者に知ってもらうことがポイントになります。

そのためにも、ライバルが少ないアプリを選びましょう。

例えば、YouTubeでライブ配信をするとライバルに埋もれて視聴者に見つけ出してもらうのが困難になります。

その結果稼ぐのに時間がかかり、諦めてしまう場合もあるでしょう。

しかしライバルが少ないアプリを選ぶことで、初めて配信する方でもライバルに埋もれず、視聴者に見つけてもらいやすい状況を生み出せます。

その結果、稼ぐまでの道のりも短くなるということです。

稼ぎ方の種類が多いアプリを利用する

ライブ配信で収益を簡単に得るには、稼ぎ方が豊富なライブ配信アプリを利用するといいでしょう。

例えば収益を得る方法が投げ銭しかない場合、ライブ配信を長時間しなければ多くの収益を得られない状況になります。

稼ぎ方が投げ銭の他に時給制やファンクラブと豊富だと、長時間配信をしなくても他の収益と掛け合わせて収益を増やすことが可能です。

特に、初心者の方はファンが少ない中で配信しなければいけないので、稼ぎ方が豊富な配信アプリをおすすめします。

収益化が簡単なアプリから挑戦!(締め)

ライブ配信はスマホ1台で簡単に始められて、すぐに収益化が可能です。

しかし、中には収益化が難しいライブ配信アプリもあるので、まずは簡単に稼ぎやすそうなライブ配信アプリから挑戦してみましょう。

少しでも収益を得る感覚を身に着けると、いつの間にか有名ライブ配信者になって贅沢な生活もかなえられます!

おすすめのライブ配信アプリをまとめた記事を参考に、ライブ配信に挑戦してみてください。