iPhoneのライブ配信にマイクは必要?おすすめの商品をご紹介!

ライブ配信はスマホひとつで気軽にできるので、簡単に楽しめます。

iPhoneでもっと高音質な声を視聴者に届けたいと思うことはありませんか?

・iPhoneで手軽に高音質なライブ配信がしたい
・iPhoneでライブ配信するのに合うマイクがしりたい
・コスパの高いiPhoneで使えるマイクがほしい

本記事では、以下のことについて詳しく紹介していきます。

この記事で紹介すること
・iPhoneでライブ配信をするときに使えるマイクとは?
・iPhoneでも使えるおすすめ高音質マイク7個のメリットとデメリット

本記事を一読していただければ、iPhoneでライブ配信をする際、そもそもiPhoneでの配信にマイクが必要か、iPhoneの使用でおすすめする高音質マイクが分かります。

新しいマイクを使えば、視聴者の反応はもっといいものになること間違いなしです!

ファンをどんどんあなたという沼に引きずり下ろしちゃいましょう!!

そもそも、 iPhoneでのライブ配信でマイクは必要?

まず初めに、そもそもiPhoneでライブ配信をする場合にマイクは必要なのかについて説明します。

結論を言うと、ライブ配信を頑張ろうと思っている方はマイクを使うべきです!

想像してみてください!

綺麗な音質でノイズが少ない配信と音質が悪く、ノイズが入っている配信なら、どちらの配信が見たいと思いますか?

前者の綺麗な音質でノイズの少ない配信ではありませんか?

音が綺麗なだけでも印象がまるで違います。

配信を頑張ろうと思っているあなたなら、迷わずにマイクを購入するべきです!

iPhoneでのライブ配信で使用するマイクの選び方

今回はマイクを購入する上で確認すべきことを3つに絞ってご紹介します。

配信の場所や人数などコンテンツの内容によってどんなマイクを選ぶか変わります。

あなたの配信スタイルに合わせて選びましょう!

指向性で選ぶ

指向性とはどの方向から音を拾うかを表すもので、主に単一指向性」「双指向性」「全指向性(または無指向性)」の3種類に分かれます。

単一指向性ってなに?

単一指向性はマイクの正面のみから音を拾います。

自分の声だけを拾ってくれることになるので、1人で配信する場合は最適です。

双指向性ってなに?

双指向性は正面と背面の二つの方向から音を拾います。

2人で向かい合ってラジオのように配信する場合には最適です。

全指向性ってなに?

配信する場所や、状況を考えて選びましょう。

例えば、外で配信することがあればピンマイク型を、ほとんど場所を移動せず、自宅での配信だけなら置型マイクを選ぶのが良いでしょう。

iPhoneでの使用を考えるのであれば、

・ライトニング端子
・USBと接続ケーブルのセット

こちらのどちらかから選びましょう!

iPhoneで配信でおすすめできるマイク7選

それではiPhoneでの配信におすすめなマイクを7つ厳しました。

7選それぞれのメリット、デメリットをご紹介しますので、マイク購入の参考にしていただければ幸いです。

どのマイクにも言えますが、ウィンドガードが搭載されていない場合(特にコンデンサーマイク)は、必ずポップガードを購入してください

外やエアコンの風、パ行などの強い息が雑音になってしまい、マイクの良さがなくなってしまいます。

 

シュア(SHURE) MOTIVデジタル・ステレオ・コンデンサー・マイクロホン MV88A

▼メリット
・アメリカ初の有名な音楽メーカーSHUREが出しているライトニング端子が付いているコンデンサーマイク。

・iPhoneに直接接続する事が可能で、マイク以外の接続機器を必要とせず、1番手軽で簡単な形状。

▼デメリット
・iPhoneを充電しながらの配信が難しく長時間使用することが厳しい。

Blue Microphones Yeti USB コンデンサー マイク

▼メリット
・音質の良さはもちろんのこと、ミュート機能搭載で、配信中に席を外す時などに非常に便利。

・様々なパターンのオーディオコントロール、指向特性の変化をこのマイク1つですることができる。

▼デメリット
・しっかりとした重量あるマイクなので動きながら使用はできない。

・iPhoneと接続する場合は変換ケーブルが必要になるので少々コストがかかる。

Hiroumerコンデンサーマイク

▼メリット
・ライトニング端子搭載でクリップ式のマイクなので移動しながらの配信が可能。

・マイクヘッドは全部銅素材で、完璧な吸音効果があり、周囲の雑音をカットしつつ、音色損失や吸音することが可能。

・値段が安い!

▼デメリット
充電しながらの長時間配信が不可能。

・値段に見合った音質のため、音質を求めたい方は満足できない。

マランツプロ USBコンデンサーマイク

▼メリット
・Amazon限定ブランドのUSBコンデンサーマイク。

・値段の安さを感じさせない音質。

・iPhone以外にもPCやゲーム機での使用も可能のため、コスパが良い。

▼デメリット
・iPhoneに接続するための変換ケーブルが必要。

・持ち運びをするには少々面倒。

・外で配信する場合などは厳しい。

SHURE MV5 : コンデンサーマイク

▼メリット
・Apple MFi(Made for iPhone/iPad/iPod)認証。

・iOS端末に追加のアダプタや接続キットなしで接続可能。

・音源に適した3種類のDSPプリセットモードを搭載(ボーカル、楽器、フラット)しているので、それぞれに応じた使い方ができる。

・コンパクトかつ、高音質でとても使いやすいマイク。

▼デメリット
・値段のわりには見た目が少し粗末に見える。

【国内正規品】RODE ロード VideoMicro

▼メリット
・手のひらにのるサイズのコンパクトさなのに、ショックマウント、ウィンドシールドも搭載されており、小さなこのマイク一つで必要な物はすべて揃う。

・デジタルカメラグランプリ2021 周辺機器部門 動画関連アクセサリー金賞にも選ばれているため、信用度は高い。

▼デメリット
・iPhone用変換ケーブルが必要。

・充電しながらの長時間配信などはできない。

オーディオテクニカ(audio-technica) ステレオマイクロホン AT9901

▼メリット
・クリップ式のマイクで移動しながらの使用が可能。

・コードは120㎝と十分過ぎる長さなのでコードの短さに困る必要がない。

▼デメリット
・ウインドガードのスポンジが多少とれやすさを感じるので気をつけて扱う必要がある。

おすすめの変換ケーブル

充電しながらの長時間配信を行いたい場合は、上記商品紹介でも解説しているように変換ケーブルが必要です。

購入を考える場合は、一番にApple純正の変換ケーブルをおすすめします。

Apple純正変換ケーブルの値段は高いですが、安全性や、安心感があります。

しかし、ライトニング端子のついているマイクと接続できる変換ケーブルはApple純正にありません。

ライトニング端子のついているマイクと接続できる変換ケーブルは、純正以外から購入する必要があります。

USB向けのおすすめ変換ケーブルはこちら!

ライトニング端子付きマイク向けのおすすめ変換ケーブルはこちら!

まとめ

良い音質で配信をすることは、1種の気遣いのようなことです。

良い配信をしたいと思ってマイクを探しているあなたは間違いなく、素晴らしい配信ができるでしょう。

あなたが視聴者を楽しませる最高のエンターテイナーになる事を応援しています。