【すぐに試せる】Vtuberになるには?簡単になる方法を紹介

【すぐに試せる】Vtuberになるには?簡単になる方法を紹介

今話題の憧れのvtuber。

素顔を出さずにカッコいい可愛いキャラクターになりきって配信してみたい!

でも、実際どうやって配信しているのか分からない…。

そんな悩みはありませんか?

実は手軽にvtuberとして配信する方法があるんです!

今回の記事では、vtuberの仕組みからvtuberのなり方、vtuberのメリットやデメリット、配信方法など、vtuberに関することほぼ全てを解説していきます。

この記事を読めば、すぐにでもvtuberとしてデビューすることができるでしょう!

あなたも憧れのvtuberになってみませんか?

そもそもvtuberって?

vtuberとは、通常のライブ配信と違い、バーチャルアバターを使用したライブ配信を行うライバーのことを言います。

元は『バーチャルyoutuber』という意味で、『youtuber』に『バーチャル』という意味を持つ『V』が付属し『vtuber』と呼ばれるようになりました。

現在では元の意味から広がって、バーチャルアバターを使用したライブ配信者全般のことを『vtuber』と称すようになりました。

簡単に説明すると、『vtuber』という単語は『バーチャルライバー』と同じ意味を持ちます。

バーチャルアバターのメリット・デメリット

バーチャルアバターには様々なメリット、デメリットが存在します。

ここでは大まかに分けてメリットとデメリットを解説していきますが、ここに記載していることが全てのメリット、デメリットではありません。

ライバー自身の環境により、メリットがデメリットになることも、その逆もあり得るからです。

例を挙げると、『ライバー自身が美男美女である場合、バーチャルアバターを使用するメリットは薄くなる』といった具合です。

バーチャルアバターのメリット

バーチャルアバターのメリットは、なんといっても素顔を隠して配信ができるということです。

ライブ配信を行う際に身だしなみを気にする必要もありませんし、必要であればすぐに見た目を変更できます。

自分自身がそのアバターになるわけなので、新しい自分がそこに誕生するのも魅力的な部分です。

通常のライバーよりもファンができやすいのも大きなメリットになります。

バーチャルアバターのデメリット

デメリットは、そのアバターが自分自身になることにあります。

あくまでリスナーから見た自分はそのアバターになっているキャラクターであり、本物の自分ではありません。

常にある程度の演技をしている必要があるということです。

自分がバーチャルアバターとしての演技を忘れてしまったり、中身(魂)の存在を匂わせてしまったりすると炎上のきっかけになることもあります。

また、一部ライバーは、そこからアイドルや歌手等の道に進む可能性もありますが、バーチャルアバターを使用しなければ自分を披露することができないため、ライバーからステップアップすることが難しいことが挙げられます。

2Dアバターと3Dアバターの違い

ここからは、2Dアバターと3Dアバターの違いについてお話していきます。

自分が一番好きなvtuberはどちらのタイプかはっきりと説明することができる人は多くないはずです。

知っているようで意外と知らない細かな違いと、メリットとデメリットを同時に解説していきますので、自分がどちらのタイプになりたいのか考えてみましょう。

2Dアバター

2Dのアバターは、有名企業である『いちから(にじさんじ)』に所属しているvtuberのようなスタイルのバーチャルアバターです。

PCで配信する場合、『FaceRig』というアプリと『ウェブカメラ』と『マイク』、『live2Dイラスト』があればすぐに配信することができます。

『FaceRig』にはスマホ版もあるので、スマートフォン一台で行うことも可能です。

事前に『live2Dイラスト』を用意できれば、数千円の出費で始めることができる分、手軽な方法と言えます。

また、2020年内に『FaceRig』の後継である『Animaze』というアプリが配信される予定となっているので、そちらにも注目したいです。

鬼門となるのが、『live2Dイラスト』の用意となります。

自力で作成するにはハードルが高いですし、制作できる人に依頼すると1万弱程度の値段です。

ただ、一度環境さえ整えてしまえば『確実に自分だけのアバター』が手に入ることになります。

オリジナルであることは、vtuberにとって大事な部分といえるでしょう。

3Dアバター

3Dアバターは、有名企業である『カバー(ホロライブ)』に所属しているvtuberのようなスタイルのバーチャルアバターです。

3Dアバターは2Dアバターと違い、3Dモデルを制作するので、可動域を全身まで広げることが可能となります。

3Dアバターを制作するためのソフトも無料でダウンロードできるものが多く、ソフト自体も扱いやすいことが特徴です。

ただ、配信するために必要な機材が多く、配信自体に専門的な知識が必要となる場合もあります。

本格的な配信にしたい場合、こちらの方法はオススメしにくいです。

配信環境の違い

色々なvtuberとメリットデメリットについて見てきましたが、実際にvtuberとして活動するための環境を紹介していきます。

これまでの方法よりも、現在はスマートフォンを利用した手軽な方法がいくつか存在します。

そのため、スマホでの配信方法を主に紹介していきたいと思います。

スマホでの配信

もっとも手軽なvtuberになる方法は、スマホで配信することです。

iPhoneXやそれ以降のスマホには『フェイストラッキング』と呼ばれる機能が搭載されています。

『フェイストラッキング』とは、カメラで捉えた自分の表情を仮想アバターに投影する技術です。

有名なアプリとして、『REALITY』、『Mirrativ』、『カスタムキャスト』といったものがあります。

これらのアプリはある程度自分で3Dアバターを作成することもでき、そのまま配信をすることができます。

『フェイストラッキング』機能のないスマホでは利用できないアプリもあるため、利用する際にしっかりとチェックするようにしましょう。

スマホ一台で手軽に始められる分、PCでの配信に比べるとできることは限られているので注意が必要です。

PCでの配信

PCで配信する場合に必要なのは、『ウェブカメラ』、『アバターを動かすソフト』、『アバター制作ソフト』、『専門的な知識』が必要です。

また、手軽な方法ではありませんが『高性能なPC』、『VR機器』も揃えば、『VR』を利用したより立体的な配信が可能となります。

『ウェブカメラ』を使用したvtuberより敷居は上がりますが、身体の動き全体をそのままアバターへ投影することができるため、配信の表現が何段階もアップします。

必要なものさえ揃うのであれば、PCを利用した本格的な配信がオススメです。

まとめ

この記事を開いてくださった方の多くは、手軽な配信を望んでいると思います。

まずはvtuberとしての活動が自分に合っているかを確かめるため、一番簡単なスマホで始めるvtuberになってみませんか?

本格的な配信は、軌道に乗ってからでも遅くはありません。