Pococha(ポコチャ)って時給制なの?仕組みと稼ぎ方を徹底解説!

ライブ配信での稼ぎ方といえば、リスナーからの投げ銭が主な収入源です。

しかし、近年ユーザーが増加しているライブ配信アプリ「Pococha(ポコチャ)」を調べてみると、「時給制」という単語を目にします。

配信するだけでファンがいなくても稼げることが本当なら、始めてみたいですよね。

「ライブ配信が時給制ってどういうこと?」
「Pocochaの報酬システムってどうなっているの?」

と気になっている方のために、この記事では

・「Pococha」の報酬システムって?
・「Pococha」で換金する際の方法・注意点
・「Pococha」はどれぐらい稼げるのか
・「Pococha」で副業する際の配信時間や収入の目安

を紹介します。

記事を読めば、「Pococha」がなぜ時給制といわれているのかがわかるので、初心者の方でも始めやすい理由がわかりますよ。

「Pococha」ならではのシステムを上手に利用できるライバーになれば、楽しく稼いで好きなものを我慢せずに購入することだってできるんです!

「Pococha(ポコチャ)」の報酬システムって?

「Pococha」の報酬システムについて解説します。

まず、「Pococha」には投げ銭がありません。

代わりに「ダイヤ」と呼ばれる換金アイテムが存在します。

1ダイヤ=1円の換金率に設定されているものの、運営からは”還元率”を明確にアナウンスされていませんので、1,000ダイヤ獲得していても、1,000円もらえるわけではないんです。

「1ダイヤ=1円なのにもらえないのは損じゃない?」と思う方も中にはいるかもしれません。

ダイヤには「時間ダイヤ・盛り上がりダイヤ」の2種類があります。

「Pococha」は時間ダイヤ+盛り上がりダイヤ=報酬なので、決して損ではないですよ!

ここからは各ダイヤについて解説していくので、チェックしておきましょう。

時間ダイヤ

「時間ダイヤ」は、時給制に似ているシステムで発生する換金アイテムのことです。

ライブ配信を行った時間の長さに応じて獲得することができることから、”時給”と表現されます。

「Pococha(ポコチャ)」を利用しているライバーは、雇用されているわけではないので「時給制に似ている」が正しい解釈なんです。

時間ダイヤは1日4時間(月間75時間)まで報酬として受け取ることができます。

そこで気になるのは、時間ダイヤがいくらまで上昇するのかということではないでしょうか。

「Pococha」には、ライバーがリスナーからどれくらい応援されているかを目視することができる「応援ランク(ライバーランク)」というものがあります。

応援ランクはE〜S6までの19段階に設定されていて、30〜5,500円分の時間ダイヤがランクに応じて獲得できるシステムが採用されているんです。

さらに、同じランク帯にいるライバーたちと競い合い、応援ポイントをたくさん獲得した上位3名には2〜3倍の時間ダイヤが配布されます。

アルバイトしながら時給を受け取るよりも、場所を選ばず楽しく高収入を得られるという理由から副業として始める方も多いですよ!

盛り上がりダイヤ

「Pococha(ポコチャ)」には、時間ダイヤ以外にも稼ぎやすいと評判の理由があります。

それは、ライブ配信中の盛り上がりによって運営から配布される「盛り上がりダイヤ」があるからです。

配布される盛り上がりダイヤの計算方法は明かされていませんが、リスナーからプレゼントしてもらえる演出アイテムや、いいね数・コメント数・視聴時間などが評価されます。

リスナーと一緒に盛り上がる配信を演出することができれば、効率よくダイヤを獲得することができちゃうんです!

換金方法

「Pococha(ポコチャ)」で獲得したダイヤを換金する方法を解説します。

まずは、ChromeなどのブラウザからPococha公式サイトへアクセスしましょう。

アプリから申請することができませんので注意してください。

画面右上にダイヤマークがあるのでタップすると、「Pococha」アカウントと連携しているSNSへのログインを求められます。

画面が切り替わると「換金/コインに交換」の選択ができるので、換金を選びましょう。

換金する際の注意点

ダイヤを換金する際に、覚えておきたい注意点を解説します。

振り込まれた報酬が「申請した金額と違うけどどうして?」という疑問を持つライバーも多いんです。

換金した報酬が振り込まれるまでの仕組みを理解して、楽しく「Pococha(ポコチャ)」を利用しましょう。

換金できるダイヤには上限がある

ダイヤは1円〜換金できるわけではありません。

ダイヤは5,000〜でないと換金することができませんので注意しましょう。

一度に換金できる上限額は、100万円までです。

振り込まれるまでに時間がかかる

稼いだ報酬はすぐに受け取りたいという方が多いかもしれませんが、すぐに口座に振り込んでもらうことはできません。

換金申請が受理されて口座に振り込まれるのは、申請した翌月末となっています。

毎月お小遣いとして使いたいと考えている方は、入金までに約1カ月かかるので申請するタイミングを忘れずに覚えておきましょう。

源泉徴収を引かれた額が振り込まれる

入金されるのは換金申請を行った際に入力した金額から、源泉徴収(10.21%)が引かれた金額になります。

Pococha運営が税務署に納付していますので、「申請した金額と違う!」と混乱しないように注意しましょう。

年間20万円以上稼いだら確定申告する

「Pococha(ポコチャ)」を通して稼いだ収入は、所得として扱われます。

よって、年間20万円以上を稼いだ場合は確定申告を行う必要があるんです。

確定申告を行うことで、差し引かれていた源泉徴収税がいくらか帰ってくる場合があります。

近年、インターネットで確定申告に必要な書類を作成できるツールもありますので利用するのもオススメですよ。

ダイヤには有効期限がある

ダイヤには獲得した日から180日の有効期限が設定されています。

毎日ライブ配信を行い、ダイヤを獲得しているライバーであれば心配する必要はありません。

しかし、止むを得ずライバーとして活動を続けることができなくなった場合は注意が必要です。

所持しているダイヤ数に変動がなければ、180日後になくなってしまうので換金申請は確実に行いましょう。

「Pococha(ポコチャ)」はどれくらい稼げるのか

「Pococha」を利用して、どれくらい稼げるかを紹介します。

「Pococha」で最も稼いでいるライバーたちのほとんどは、事務所ライバーと呼ばれる方達です。

Sランク帯のトップライバーになると、月収300万円ほど稼ぐ方も複数います。

月収100万円以上も目指せるのがライバーの稼ぎ方ですが、事務所に入ったり長時間配信したり、簡単な道のりではないことはお分かりいただけるでしょう。

「Pococha」に多くいるランク帯は、Cランクライバーの方たちです。

Cランクだと、月収1〜5万円ほど稼いでいるので十分なお小遣いになりますよ。

始めたばかりの方でも、自分のペースで継続して配信を行っていれば達成できるランクなので、まずはCランクを目指してがんばってみるといいかもしれません。

副業として始めたい方の目安

「Pococha(ポコチャ)」を副業として始めようと考えている方へ、配信時間の目安を解説します。

副業の収入は、平均6〜8万円前後です。

「Pococha」で上記の金額を稼ごうとするなら、Bランク帯を目指す必要があります。

Bランク帯のライバーたちは月平均75時間ほどライブ配信をしている方が多いので、毎日2.5時間〜配信を継続できるようになれば目標に近づくことができますよ。

いきなりBランクへ飛び級することはできませんので、初めはライブ配信の雰囲気やリスナーとの距離感を掴みながらコミュニケーションを楽しみましょう。

楽しく稼ぎたい方はライブ配信がオススメ!

ライブ配信は、スマートフォンにインストールするだけで誰でも簡単に始められる新しい働き方です。

難しい作業や労働をする必要なく、楽しくリスナーとコミュニケーションをとっているだけで稼げちゃいます。

もちろん、企画を考えたりトークで盛り上げたりする努力は必要ですが、配信回数を重ねるうちに自然と実力はついてくるので安心してください。

「Pococha(ポコチャ)」には、全てのユーザーが盛り上がれるようなイベントもたくさん開催されていますので、飽きることなく活動を継続することができますよ。

自分のペースで楽しく稼いで、欲しかったものを手に入れちゃいましょう!