ライブ配信のタイトルは大事?人を呼び込む付け方をお教えします。

ライブ配信を続けていると、タイトルで躓くことってありますよね。

人気のあるライブ配信ほど、『雑談!』『○○やる』など、シンプルなタイトルが多く、奇抜なタイトルを付けて注目を集めようと思ってもどうしたらいいのか分からない。

そんな悩みを解決するために、この記事では注目を集めるタイトルの付け方を丁寧に解説します。

タイトルの重要性と考え方さえ身につけばライブ配信をする際にタイトルを考える時間が格段に短くなりますし、何より新たなリスナーを沢山集めることができるようになるでしょう!

見落としがちな落とし穴に嵌っているかもしれません。

良くない例もしっかりと挙げていきますので、自分に当てはまっている部分がないかも意識しながらご覧ください。

タイトルってそんなに大事?

結論から言いますと、動画やライブ配信においてタイトルは非常に重要です。

自分の配信を見てくれる常連さんなら適当なタイトルでも配信を見に来てくれますが、初見さんはタイトルから中身が分からなければ配信を覗くことは殆どありません。

自分が動画を見る時を思い出してください。

タイトルとサムネイル(動画の画像)で中身を判断して見ますよね。

配信もそれと全く同じです。

自分が配信をする際は必ず一度、自分なら見るかどうかを考えてタイトルを考えるようにしてください。

タイトルの構成を考える

タイトルを考える時はある程度構成を考える必要があります。

短い文なのでそこまで難しいことではありませんが、ここではより簡単にするため、入れるべきキーワードとタイトルの考え方をご紹介します。

タイトルで入れるべきキーワード

当たり前ですが、タイトルで入れるべきキーワードは『配信内容に沿うもの』にしてください。

タイトルが『適当』『だらだら』のような、中身の見えないあいまいなものでは初見のリスナーさんを呼び込めません。

自分が雑談をするなら最悪でも『雑談』という単語は入れましょう。

ゲームをするならそのゲームのタイトルを入れるなど、画面を開く前から配信内容がある程度想像できる必要があります。

タイトルを考えるのが苦手でも、とりあえず内容を書くことはできるでしょう。

まずは第一ステップとしてこの条件を満たすようにしてください。

タイトルの考え方

入れるべきキーワードを理解した後は、それをより魅力的に見せるという意識を持ちましょう。

雑談配信であれば、『○○な主が雑談するよ』『○○について雑談します』など、ただ喋るだけという印象を消すために工夫をします。

ゲーム配信であれば、『このゲームをここまでするよ』といったように、自分の目標をタイトルに付けてあげることで、いつもよりそのゲームを好きな人が集まりやすくなるでしょう。

軽い自己紹介をタイトルに挟むのも良い手です。

自分の魅力を目一杯伝えましょう。

あまり長いタイトルにしてしまうと、配信するアプリやサイトによってはタイトルが最後まで表示されない可能性があるので注意が必要です。

良くないタイトルの例

自分が付けているタイトルに悪い部分がないかを知るために、ここでは良くないタイトルの例をいくつかご紹介します。

どこがどう良くないのか、改善するためにはどうしたらいいのかまで記載していきますので、参考までにご覧ください。

①『雑談』

ただの単語で、それも少ない字数のタイトルは良くありません。

人気のあるライバーはこういったタイトルにすることが多いですが、それはあくまである程度の人が集まる環境があるからこそ。

事前にSNSで告知しているといったことも珍しくありません。

配信の中身はすごく分かりやすく、魅力がまったくないわけではありませんが、タイトルがシンプルすぎるとライバー自体が無口である印象を与えてしまいます。

ただまったりと雑談をしたいだけなら『まったりお話しませんか?』、テンション高めに雑談をしたいなら『雑談しようぜ!』といったように、どんなタイプのライバーが配信しているのかまで表現しましょう。

『!』や『?』など、感情を表現するような文字を使うのは非常に効果的です。

②意味のない文字列

『aaaa』や無作為に打ったような英数字、意味不明な日本語などのタイトルはもちろん良くありません。

「配信の中身が分からないからこそ人が来るかも…」と思うかもしれませんが、そういったタイトルに興味を惹かれて開くリスナーの殆どは、よほど面白い配信をしていなければすぐに帰ってしまいます。

自分がある程度人気のあるライバーになるまでは、タイトルは必ず分かりやすいものにするように心がけてください。

③『(ゲームタイトル)○○する』

これは良さそうに見える良くない例です。

ゲームのタイトルが入っていて目標も入っていますが、少し硬い感じがしてしまいます。

せっかく興味があって配信を気にしてくれたとしても、ライバーの癖が強そうだと倦厭してしまう人も少なくありません。

できれば、ライブ配信のタイトルは敬語にするか『!』などの記号を使って柔らかい感じを出した方が良いです。

この場合であれば、『(ゲームタイトル)○○をするまでがんばる!』のような感じであれば、敬語でなくともとっつきにくさがなくなります。

鉄板のタイトル3選

ライブ配信のタイトルとして鉄板のものを3つご紹介します。

どんなライバーであっても必ず使えるものではありませんが、人気のあるライバーに多く使われているものですので、自分でも使えそうなタイトルを採用してみてください。

①『おはよう』

少し特殊な例ですが、主に女性のライバーが付けるパターンが多いです。

魅力的な声を持つライバーなら寝起きの声が武器となりますし、単純に寝ぼけたような声が好きで見に来てくれるリスナーさんもいます。

寝起きである必要がありますが、『おはよう』という単語をタイトルに付けるのは鉄板のひとつです。

②『○○するまで寝ません』

こちらもタイトルと連動した配信内容が求められますが、『寝ない』という三文字には大きな魅力があります。

気になって見てしまうというのも要因ですが、それ以上に長時間の配信になるため、リスナーが集まりやすいです。

鉄板タイトルのひとつですが、必ず無理のない配信を行うようにしてください。

③『コメント歓迎!』

タイトルに『コメント歓迎!』と付けるのは非常に良いです。

リスナーはできることならライバーと対話したいと思うことがほとんどですが、ライブ配信で忙しそうにしている場合はコメントを躊躇してしまうことがあります。

雑談系の配信であれば気軽にコメントしてくれることもありますが、そうではない配信の場合はタイトルに付けることでリスナーを多く呼び込むことができるのです。

気負うことなくコメントができる配信であることをアピールして配信をより盛り上げましょう。

自分に合ったタイトルを心がけよう

自分がクールなキャラクターで配信をしているのであればタイトルもクールに。

テンションの高いキャラクターであればタイトルもテンション高めに。

自分に合ったタイトルを付けるのが大事です。

新規ファンが欲しいのであれば、初見さんが入りやすいように柔らかく万人に受けそうなタイトルにするようにしてください。

人気ライバーのようなシンプルすぎるタイトルは、新しいファンを獲得するためには効率が良くありません。

自分に必要な単語をその都度考えてタイトルを付けるようにしましょう。

まとめ

動画や本がタイトルを重要視するように、ライブ配信もタイトルは非常に重要です。

沢山の人が見ることができるライブ配信だからこそ、色んな人がタイトルを目にするということを意識する必要があります。

タイトルは非常に短い文ですが、少し工夫をするだけで多くの新しいリスナーが見に来てくれます。

この記事で紹介した内容を踏まえて、気持ちとタイトルを新たにして新しいファンを獲得しましょう!