ライブ配信で使うスマホスタンドってどれがおすすめ?選び方のポイントを解説

ライブ配信はスマホで気軽にできて楽しいですよね。

しかし配信中に次のような悩みを抱いたことはありませんか?

・スマホを持つ手が疲れる

・角度調整が難しい

・自分の容姿をもっとキレイに見せたい

・充電しながらライブ配信したい

最新のライブ配信用のスマホスタンドは、スマホの位置を固定してくれるのはもちろん、角度調整も簡単にできます。

LEDライト付きならば自分の容姿をよりキレイに映し出せる機能もあり、充電しながらの配信も可能です。

この記事ではスマホスタンド使用者のリアルな声を参考に、おすすめのスマホスタンド5選を紹介します。

最後まで読んで頂けると快適に配信できるようになり、リスナーもまた見たいとファンになってくれること間違いなしです!

自分のニーズに合うスマホスタンドを入手することで、今よりもっと人気のライブ配信者になれますよ!

スマホスタンドを使うメリットとデメリットは?

スマホスタンドを使ってのライブ配信にはメリットとデメリットがあります。

まずメリットですが、スマホを置いたまま配信できるので長時間の放送でも手が疲れないですし、手ブレによって視聴者が画面酔いすることもありません

最新のライブ配信用のスマホスタンドには、LEDライトが付いているものもあります。

LEDライト付きのスマホスタンドを使えば、自分をもっとキレイに見せることができます。

映像が見やすくなると、配信者と視聴者ともに快適なライブ配信になるので、視聴者やファンが急増し、人気ライバーになる道も切り開けます。

もちろん、最初の購入費用や、設置をしたり、スペースを用意する必要はありますが、今はどんどん改良されて、安くて使いやすいスマホスタンドが販売されています。

どのようなスマホスタンドを購入するか決める時は、メリット・デメリットをしっかり見極めて自分にピッタリのモデルを選びましょう。

スマホスタンドにはどのような種類がある?

スマホスタンドは卓上タイプアームタイプ三脚タイプの3つに、大きく分けられます。

「どのような環境で配信するか?」「どのような内容のライブ配信をするか?」「どのような機能を欲しているか?」を明確にした上で、どの種類の商品を購入するかを決めると、自分に合うものをスムーズに見つけることが可能です。

それぞれの種類によって得られるメリットやデメリットも変わります。

各タイプごとの特徴をご紹介します。

卓上タイプ

卓上タイプのスマホスタンドは、テーブルや机の上に置けるタイプのものです。

もっとも一般的であり、面倒な組み立ても必要ありません。

折りたためるものが多いのも特徴的で、使わない時はしまっておけますし、持ち運びにも便利です。

配信以外に、動画を見たり電子書籍を読んだりする時にも重宝します。

リーズナブルなのと難しい操作が不要なので、ライブ配信を始めて間もない方にはおすすめのモデルになります。

ただし調整できる角度が狭く作りがシンプルなために、ライブ配信に便利な機能が搭載されているものはほとんどありません。

顔を綺麗に映してくれるLEDライトが付いているものも少ないです。

そのためラジオ配信など、映像なしで音声だけを配信したい方にもとっても最適です。

アームタイプ

アームタイプには二つのタイプの物があります。

・フレキシブルアーム・・・くねくねと自由に折り曲げて位置を調整できるタイプ
・関節アーム・・・いくつかのアームを折り曲げて位置を調整するタイプ

両方とも調整の自由が利くため、自分好みの顔の角度をカメラに映すことが可能です。

イラストを描いたりカードゲームをしたり、手元をメインに映す配信もできます。

机やテーブルなどに挟み込んで取り付けて使用するため、卓上のスペースが少なくても問題ありません。

卓上にたくさん物を置けるので、台本を読んだり物を使ったライブ配信にも向いています。

幅広い使い方ができることで人気のアームタイプのスマホスタンドですが、挟みこむ場所がないと不便です。

購入する時には自分が撮影する予定の場所に、アームタイプのスマホスタンドを挟み込める場所があるかどうかの確認と、アームの安定感が強いかどうかのチェックが必要です。

三脚タイプ

三脚タイプのスマホスタンドは上下に高さ調整できる幅が広く、本格的なライブ配信ができます。

立った状態の弾き語り演奏やダンス配信、スマホを遠くに配置させて大人数での配信も可能です。

高さを調整する棒部分に取り付けられる台や、ペットボトル・ホルダーを装着すれば、さらに便利な使い方ができます。

ただし重量があるものが多いため、持ち運びする際には少し大変です。

購入する際は全体の重さを確認した上で決めましょう。

ライブ配信におすすめのスマホスタンド5選

ライブ配信におすすめのスマホスタンドを厳選しました。

搭載されている機能やどのようなタイプのスマホスタンドなのかをチェックすることはもちろん大事ですが、それだけでは使い心地が分からないこともあり不十分です。

ここでは間違いないものを選びましたので、自信をもっておすすめ致します。

人気のライブ配信者になるための第一歩を踏み出しましょう。

SXIYA LEDリングライト・三脚付きスタンド

三脚付きのスマホスタンドで、45cm~125cmの高さ調整ができるので、立った状態でのライブ配信はもちろん、低くすれば卓上用としても使用可能です。

LEDリングライトは10段階で光の具合の調整ができ、撮影モードもホワイト・暖黄・暖白と3つあります。

三脚タイプは角度調整の幅が狭いというデメリットがありますが、SXIYAのこの商品はスマホを固定する部分がフレキシブルアームなので心配要りません。

三脚タイプのスマホスタンドの中では軽量なため、持ち運びも便利で、屋内でも野外でも本格的なライブ配信ができます。

OhaYoo LEDリングライト 卓上スタンド

10段階で光の調整が可能で、撮影モードはホワイトと暖色とミックスの3つがあります。

特にミックスはナチュラルな映像になるため、加工感をおさえながら自分の顔を綺麗に映し出すことが可能です。

三脚の底部に滑り止めが付いているため安定感があり、画面が揺れたりスマホスタンドが滑って卓上に擦り傷がついたりする心配もありません。

高さは5段階で調整でき、角度調整もノブを回すだけで簡単にできます。

「LEDライト付きのスマホスタンドが良いけれど、大型で本格的なものではなくコンパクトで手軽に使えるものが良い」という方に、特におすすめになります。

TAWARON LEDリングライト・アームスタンド

くねくねと自由に折り曲げることができる、フレキシブルアームタイプのスマホスタンドです。

LEDライトが先端に付いている部分とスマホを固定する部分が2股に分かれており、光の具合やカメラの角度を自由に調整できます。

クリップで机やテーブルに装着させるタイプのものなので、卓上が狭い場合や物を使った配信をしたい方にとって便利です。

底部にはゴムが付いているため、卓に擦り傷が付く心配もありません。

光は10段階で調整でき、色のモードは白色・ミックス・暖色の3つです。

またスマホだけでなく幅180mmまでのタブレット機器にも対応します。

スマホ・タブレットの両方を持っていて、自宅での配信を考えている方にとって最適なモデルです。

DLOPK 俯瞰できる卓上スタンド

お絵描き配信や料理配信など、手元を映したライブ配信をしたい方におすすめのスマホスタンドです。

俯瞰しながら使うので、配信画面をリアルタイムで確認しながら配信することができます。

手元のライブ配信の場合、通常のスタンドだと画面を確認しながらの放送は不可能です。

もしくは端末が2つ必要になります。

このスタンドを使えば1つの端末しか持っていない方でも、視聴者から寄せられるコメントを確認しながら配信することが可能です。

EWISE 卓上スタンド

幅1cmに折りたたむことができ、ポケットにも入るくらいコンパクトに収納可能なスマホスタンドなので、置き場所や持ち運びに困りません

高さは11cmまで、角度は0度~90度まで調整できます。

滑り止めがついているため、映像がブレる心配も少ないです。

面倒な組み立ても要らないシンプルな作りなので、スマホスタンド初心者にも扱いやすくなっています。

ライブ配信以外にも動画を見たり電話をしたり、幅広い使い方ができる商品です

まとめ

今回は実際にスマホスタンドを使ってライブ配信したことがある方のリアルな意見を参考に、おすすめの商品5選を紹介しました。

スマホスタンドを使用すれば配信がしやすくなって、視聴者側も見やすい配信になることがわかったと思います。

配信のクオリティが上がれば、人気のライブ配信者になる道が切り開けます。

今回の記事を参考に、自分の配信スタイルに合うスマホスタンドを購入してみてくださいね。