ガーディアンがなんだか怖いかも…暴走させないコツとした場合の対処法

ガーディアンがなんだか怖いかも…暴走させないコツとした場合の対処法

イチナナのライブ配信で守ってくれるはずのガーディアンがコメント欄を荒したり、嫌がらせをしてきて手に負えないほど暴走し始め怖いと思った経験はありませんか?

嫌がらせされると、信じていたのに裏切られた気持ちになりライブ配信どころではなくなりますよね。

ですが、安心してください。本記事ではガーディアンが怖い存在となった際に役立つ対処法や対策法を解説します

本来はあなたを守るための存在です。うまく付き合うことができれば二人三脚でより良いライブ配信にできますよ!

ガーディアン問題の事例

イチナナのガーディアン問題は多くのライバーが抱えていますライバーによっては思いもよらぬ被害も受けているので、事例をもとにどのような被害があるのか紹介していきましょう。

自分勝手になりだす

ガーディアンは最初、優しい方が多く初心者のライバーでもいろいろと丁寧に教えてくれます。

親切なのでつい頼ってしまいがちですが、あまりにも頼りすぎてしまった結果、自分勝手な行動をする事例がありました。

いつもと変わらずガーディアンと接していると、ある日今まではしてこなかったような難しい指示をしてくるようになり、その指示に従わなければ嫌がらせをしてくるようになったのだとか。

例えば、「コメント欄を荒らし、配信の雰囲気を悪くする」「嫌がらせのDMをたくさん送ってくる」というように急に性格が豹変して、ライバーが困っている事例がありました。

ストーカーになってしまった

リスナーは推しのガーディアンになれたことを喜ぶと同時に、通常のリスナーよりも距離が近くなるような気分になるので勘違いしやすい環境にあります。

その結果、実際にライバーに好意を抱いてしまい、しつこくDMを送ったり住所や個人情報が特定されたりするストーカー被害の事例がありました。

ガーディアンが暴走する心理を解説

ガーディアンが暴走する心理について解説していきます。どうして好き勝手に行動する心理が働くのか知っておくことで、今後のトラブルも未然に防ぐことができますよ!

ライバーのことが好きすぎる

暴走するガーディアンはライバーのことが好きすぎる心理を持っている可能性があります。例えば、ライバーのことを普通に応援しているリスナーであれば、オークションで資金をたくさん出してまで権利を勝ち取りたいという心理は強く働かないでしょう。

しかし、ものすごいファンであれば、「役に立ちたい」「近づきたい」という心理が強く働いてもおかしくありません。

その結果、大好きなライバーのガーディアンになれたことで、「特別な存在になれた!」と勘違いしてしまい、好意を抱いてしまい暴走する心理が働くのでしょう。

課金をたくさんしているので天狗状態になる

ガーディアンになるためのオークションで支払った資金はいくらかの割合でライバーのもとに送られます。

ライバーの資金になる仕組みを知っている上で、「お金をだしているのだから、指示に従え」「オークションで払ったお金が生活費になっているだろ!」という天狗状態になり、支配している感覚になるのでしょう。

感謝を伝えられなくて怒る

ガーディアンになったリスナーはライバーのために、コメント欄に定期コメントを流したり、雰囲気をよくしたりと一生懸命頑張ります。

頑張っているのにも関わらず、推しているライバーに感謝をされないと「なんで、この人のガーディアンになったんだろう」と虚しい感情が湧いてくるのと同時に、「お金を払って権利を得て、コメント欄の雰囲気を良くしたのにお礼もないのか!」と怒りの心理も働きます。

ガーディアンが暴走しないための対策法

ガーディアンが暴走しないための対策法を3つ紹介します。対策法を知っておくことで、トラブルの発生を防ぐことができますよ。

ルールを決める

ガーディアンに特別なルールはありませんが、ライバーごとにルールを決めておかなければ、暴れ放題になる可能性があります。

実際にライバーの多くはガーディアンへの独自ルールを決めている方が多いです。あらかじめルールを決めておけば、想定外のトラブルは少なくなるでしょう。

例えば「1度ガーディアンになったリスナーは違う人に譲る」「嫌がらせ行為をしてくるガーディアンはブロック・通報する」などトラブルが発生しないようなルールを決めておくといいでしょう。

ガーディアンに感謝を伝える

ガーディアンはライバーがライブ配信に集中できるように投げ銭のお礼をしたり、定期コメントを流したりと仕事をしてくれます。

適度に感謝の気持ちを伝えることで「ライバーの役に立っているんだ!」とやりがいを感じられ暴走する心理も働きづらくなるでしょう。

ライブ配信中に最低でも1回は感謝の気持ちを伝えるようにしてください。ただし、特別扱いしすぎると他のトラブルにも発展しかねないので、適度に感謝を伝えるようにしてください。

ガーディアンと適度な距離を保つ

ガーディアンが優しいからと言って、あまりにも近づき過ぎてはダメです。距離が近すぎてしまうと、個人情報を聞かれたり、最悪の場合ストーカーになってしまう可能性もあります。

頼ることは悪いことではありませんが、頼りすぎず適度な距離感を保つようにすると、迷惑行為も未然に防ぐことができるでしょう。

ガーディアンが暴走したときの対処法

すでにガーディアンが暴走していて、どうすればいいのかわからない状況の方もいるでしょう。手に負えなくなって困っている方は、本見出しの対処法を参考にして対応してみましょう。

ガーディアンを通報する

ガーディアンがコメント欄やDMで嫌がらせをしてくる場合は早い段階で運営に通報しましょう。通報する場合は嫌がらせの証拠としてスクショも一緒に送ってください。

通報するとイチナナの運営側が、嫌がらせを確認したあと対象のガーディアンに対して、コメントすることを制限したり、アカウント停止をしたりと対応してくれるでしょう。

ストーカーされた場合は警察に相談する

ガーディアンが暴走してストーカーまで発展した場合は早めに警察に相談することをおすすめします。ストーカーは徐々にエスカレートする傾向にあるので、大きな事件になる前に相談してください。

また、警察に相談する際にはストーカーされている証拠などを持っていくようにしましょう。

事務所に相談する

ガーディアンが「嫌がらせをしてきて怖い」という状況の場合は所属している事務所に相談してみることをおすすめしま

また、事務所の方であれば今後トラブルが起きないように対策を打ってくれる可能性もあるので、まずは所属事務所に相談してみましょう。

ちなみに、今どこの事務所にも所属していない方は、トラブルの相談ができるように事務所に所属することをおすすめします。

ガーディアンとトラブルになる前に対策しよう!

ガーディアンとトラブルになっているライバーは多い傾向にあります。今後嫌がらせをされないためにも対策を打っておくことで、深刻な問題に発展するリスクを減らせます。

ガーディアンといい関係を気づければ、ライブ配信での悩みごとも減り楽しいライブ配信ができますよ!