ライバーって職業なの?ライバーの具体的なお仕事と収入をご紹介!

ライバーって職業なの?ライバーの具体的なお仕事と収入をご紹介!

近年、”ライバー”という言葉をよく耳にしませんか?

ステイホーム期間中に減った収入を取り戻すためにライバー活動を始めて、お小遣い稼ぎをしているユーザーも増えているんです。

「ライバーって職業にできるのかな?」
「収入はどれくらいもらえるの?」

と、気になって調べてみてもよくわからない方が多いのではないでしょうか。

この記事では、ライバーの収入などが知りたい方へ

・ライブ配信で稼ぐ仕組み
・稼いでいるライバーの人数
・トップライバーの仕事内容や平均収入
・副業でライバーを始める際の配信時間の目安
・YouTuberとライバーの違い
・時給制で稼げるライブ配信アプリ

を紹介します。

楽しく稼げると評判のライブ配信で、ライバーたちがどれくらいの報酬を獲得しているかがわかれば、「自分も始めてみよう!」と思うはずです。

ライバーを職業にすることができれば、いつでもどこでも好きなタイミングで稼ぐことができちゃいますよ!

ライブ配信で稼ぐ仕組み

ライバーの収入源は、リスナーが配信中にプレゼントしてくれる換金アイテム(投げ銭)です。

投げ銭を換金することで、ライバーは報酬として獲得することができます。

楽しそうに配信するライバーを「応援したい!」というリスナーたちの、心がこもった応援の形です。

リスナーが投げ銭できる金額はアプリによって異なりますが、1度に十数万円など高額なアイテムを投げてくれるリスナーもいますよ。

時給にすると、1時間に◯万円も夢じゃありません!

知名度を上げて多くのリスナーを集客できるようになれば、稼げる金額も多くなります。

コツコツライブ配信を続けることで、満足できる結果は出せるでしょう。

ただし、もらった投げ銭の約50〜70%ほどは、手数料としてアプリに引かれてしまうので注意が必要です。

稼いでいるライバーの人数

大手ライブ配信アプリを利用しているユーザーの中で、稼いでいるライバーが何人くらいいるのかを紹介します。

「17(イチナナ)」が2020年2月〜4月にかけて調査した集計結果によると、「17」を利用して1カ月に6万円以上を稼いだライバーは約4,200人にのぼるとのことでした。

同条件で6〜8月に稼いだライバーは約8,400人と倍増しています。

コロナ禍で接触を伴わず、誰でも簡単にスマートフォンを使って稼ぐことができるので、注目を集めているんです。

短期間にもかかわらず稼げるライバーが急増しているということは、ライブ配信アプリを暇つぶしに利用しているリスナーの人口も増えているということになります。

ライバーにとって稼ぎやすい環境になりつつあるため、新しい働き方として多くのユーザーから注目されていますよ。

ただし、「17」で稼いでいるライバーの多くは”公式ライバー”です。

職業(本業)として稼ぐことができるライバーは、まだほんの一握りしかいません。

始めから多くの報酬を獲得したい方は、ライバー事務所への応募がオススメです。

しっかり稼げるトップライバーへと育ててくれるんです。!

コツコツとライブ配信を楽しむことができる方の中には、初月から3万円を稼げるライバーも多くいますので、自分のペースでリスナーと交流しながら徐々に報酬を増やしていきましょう。

トップライバーの仕事内容や平均収入

トップライバーの仕事内容や平均収入額を紹介します。

大手ライブ配信アプリ「17(イチナナ)」を利用しているライバーが対象です。

アプリによってライバーの個性は全く異なりますので、参考程度にチェックしてみてください。

仕事の内容は?

ライバーは基本的に、雑談配信や〇〇しながら配信などでリスナーと交流を楽しみながら活動しています。

ライブ配信アプリ「17(イチナナ)」のトップライバーは、ルックスやトーク力の高い方がほとんどです。

1日で2億円ほど稼いだトップライバーで元キャバ嬢のみゆうさんは、ルックスやトーク力だけでなく、ファンサービスも豊富なため稼ぐことができています。

稼げると話題の「17」でも2億円は規格外の報酬なので、簡単に真似ができることではありませんが、夢のある金額ですよね。

「17」で活躍しているトップライバーの職業はキャバ嬢だけでなく、モデルや歌手、コスプレイヤーなどさまざまです。

容姿はもちろん大事ですが、歌ってみた配信などで人気が出るライバーもいます。

「OLでも稼げるの?」とお悩みの方でも特技や楽しいトークでトップライバーを目指すことは可能ですよ!

自分に合ったライブ配信アプリを見つけ、盛り上がりそうな企画で配信しながら応援してくれるリスナーたちとの交流を楽しみましょう。

トップライバーの収入は?

トップライバーの収入は、100万円以上が多いです。

2018年時点で、「17(イチナナ)」トップライバー30人の月収を調査したところ、最も多かったのは、100万円台でした。

30位のライバーでも月収70万円を獲得しているので、一般的な暮らしをしている方なら十分すぎる収入ですよね。

トップライバーを目指すことは難しいですが、自分の目標以上に報酬を稼ぐことは、ライブ配信活動が好きな方なら簡単かもしれません。

ライバーを始めたら積極的に配信して、固定リスナーからギフト(投げ銭)を獲得しちゃいましょう!

副業でライバーを始める際の配信時間の目安

副業としてライブ配信を始める場合、どれくらいの時間配信を行えば安定した報酬を獲得できるのか紹介します。

一般的に、副業で得られる平均的な収入は6万円ほどです。

ライブ配信アプリで6万円ほど安定した収入を獲得するためには、月に20時間以上の配信を行うことが効率的な手段と言えるでしょう。

ライバーの収入になる投げ銭は、集客したリスナーからもらうことができます。

ライブ配信を始めたばかりのライバーは知名度が低くいので、なかなか投げ銭をもらうことが難しいかもしれません。

多くのユーザーに知ってもらえるよう、できる限り配信時間を増やしたり、1日に何度も配信を行ったり工夫をすることで応援してくれる固定リスナーはついてきてくれますよ!

YouTuberとライバーの違い

YouTuberとライバーの違いを紹介します。

YouTuberは子供たちに「楽しそう」「お金持ちそう」というような憧れの職業として、高い人気を誇っていますよね。

自粛期間中にYouTuberになった芸能人も増えていて、「稼げる」イメージがある方も多いのではないでしょうか。

誰でも簡単に動画投稿や配信をすることはできますが、稼ぐのはとても難しいんです。

YouTuberが収益を得るためには、ハードルの高い審査に通過しなければいけません。

動画の総再生時間やチャンネル登録者数は、芸能人やSNSで知名度のあるユーザーでない限り、なかなか突破できる壁ではないので諦めてしまう方もいます。

一方で、ライバーリアルタイムでリスナーから投げ銭をもらうことができるので、難しい審査を受けることなく稼げちゃいますよ!

「今すぐ〇〇が欲しい!」という目標がある方は、ライバーとして活動することをオススメします。

時給制で稼げるライブ配信アプリ

初めから安定してライブ配信で稼ぎたい方には、時給制で換金ポイントが獲得できるライブ配信アプリ「Pococha(ポコチャ)」がオススメです。

「ポコチャ」では、自分が配信した時間によって”時間ダイヤ”と呼ばれる換金ポイントを獲得することができます。

ライバーランクが設定されているので、初心者ライバーの頃はあまり収入を得ることはできませんが、継続していくうちにランクは上がっていますよ。

トップライバーになると、最大5,000ダイヤ(1ダイヤ=1円)を時間ダイヤとして獲得することができるようになるんです!

「17(イチナナ)」よりもライバーの人口が少ないので、知名度も上げやすいのが嬉しいポイントになっています。

「ポコチャ」のように時給に似た稼ぎ方がライブ配信で主流になれば、職業として始めやすいですよね。

まずはアルバイト感覚で始めてみるのもいいかもしれません。

楽しめるライブ配信アプリを始めてみましょう!

ライブ配信で稼ぐには、まずは自分が楽しみながら続けられるかが大事になります。

継続することで、自然と報酬は上がっていくので楽しくなっちゃいますよ!

ライブ配信で獲得した報酬は、欲しかった洋服や豪華なホテルの宿泊費に使うこともできるようになるんです。

さまざまなライブ配信アプリがありますので、ユーザー層やリスナーに人気な配信内容などをチェックして自分に合ったアプリでライバー活動を始めてみましょう。