ライブ配信が上手くなる!5つのコツと鉄板ネタ4選

ライブ配信が上手くなる!5つのコツと鉄板ネタ4選

ライブ配信を始めてみたけれど、

「途中から話す事がない」
「面白いネタが思いつかない」
「コメントや反応がなくて盛り上がらない」

この記事を読んでいるあなたは、ライブ配信に対して少しネガティブな気持ちになっていませんか?

確かに自分の納得いかない配信が続くとそんな気持ちになりますよね。

でも、安心してください!

今回は、そんなあなたの不安を解決する配信時のコツ・ネタをお教えします!

この記事を読み終える頃には、配信前に億劫になることなく、楽しいライブ配信ができるようになっていますよ!

気持ちを楽にしてライブ配信をはじめよう

まず、

「自分が面白いことを言わなきゃいけない」
「自分がライブ配信を盛り上げなければいけない」

といった意識は捨ててください!!

コミュニケーションはお互いが話すことで初めて成り立つものなので、一方的にあなたが全てを抱え込む必要はありません。

あなたは仲の良い友達と話すとき、「今日何話そうかな」とは毎回考えないと思います。

ライブ配信は、配信者と視聴者が共にリアルタイムで気軽におしゃべりできる場です。

会話は日常での出来事や相談であったり、たまには愚痴でも意外と盛り上がったりしますので、まずは友達や知り合いと軽いノリでおしゃべりする感覚で気楽にいきましょう!

それでは、ライブ配信時にすぐ実践できる簡単なコツとネタを紹介します!

ライブ配信で意識すべき5つのコツ

①挨拶は元気よくしよう

配信者と視聴者お互いが気持ちよく話すためにもまずは自分から挨拶をしましょう!

自分から挨拶することで視聴者にあなたの人柄の良さが伝わるだけでなく、視聴者側もあなたに質問をしやすくなったり親しみが湧きます

第一印象から場の雰囲気を良くすることで、お互い気持ちよく会話に繋げやすくしましょう!

②表情はおおげさにしよう

画面上では直接会うのに比べて、相手の表情や気持ちや考えていることを察するのは難しいです。

ライブ配信では、相手のコメントや発言に対してリアクションする時の表情は、対面時の120%くらいを意識しましょう!

もし自分が話をしている時に相手が自分の話を熱心に聞いてくれたらうれしいですよね。

相手が熱心に聞いてくれることは誰だって嬉しいものです。

せっかく来てくれた視聴者と仲良くなるためにも、自分のリアクションが相手に伝わるように意識しましょう!

③視聴者に質問を振る

自分の話ばかりしてネタが切れ沈黙が生まれてしまう経験をしたことはありませんか?

先程述べた通り、会話とは双方のコミュニケーションですので、あなたが話した話題で視聴者にも話を振ってみましょう!

双方で意見を言い合うことで、会話をより膨らませることができます。

さらに、それが新しい話題や会話が生まれるきっかけになるかもしれません。

困ったときは、相手にも話題を振ってみましょう!

④沈黙になっても気にしない

ライブ配信を始めたての時は黙ったままいるのが怖いと感じるかもしれませんが、沈黙はそこまで気にしないでください!

視聴者側も少し静かになったり、数秒の間はそこまで気にしていません。

逆に焦って緊張している姿を見せる方が、良くない印象を与える場合もあるので、気持ちを楽にして気軽に考えましょう。

沈黙になった時に、視聴側に話題を投げかけるというのも手です

配信中にBGM をかけることで、話していない間も音が聞こえてくるので、視聴者側に違和感を感じさせないのでおすすめです。

⑤定期的に配信しよう

継続することは、多くの視聴者を集める上でとても大切です。

定期的に決まった曜日、時間に配信することで、いつも来てくれる視聴者を逃さないだけでなく、結果的に多くの人の目に留まる回数が増えることになり、

「前回も見かけた、ちょっと見に行ってみよう」
「どんな配信してるんだろう」

といった固定の視聴者以外も呼び込むきっかけになります。

その上でおすすめなのは、配信中に次回予告をすることです!

次いつやるのかを明確にすることで、いつも来てくれる視聴者を確実に呼び込めます。

また、時間帯も重要になります。

例えば、17Live(イチナナ)では利用者が最も多い時間帯は、

・12:00~13:00
・20:00~22:00

となっています。

出典:17Live(イチナナ)ベストな配信時間は?お昼に視聴者が増加!イベント参加がビュワー集めの鍵に AppApeLab.

曜日によって差異は出ますが、この2つの時間帯はすべての曜日で人が多いです。

特に20時~22時は一般的にゴールデンタイムと言われ、ライブ配信でも変わりませんので配信する際は意識してみて下さい。

利用客が多い時間帯に配信することで来場の可能性が高まるのはもちろん、新たなファン獲得の可能性も高まります。

取り入れてみてくださいね。

誰にでも通じる4つの鉄板ライブ配信ネタ

ここまでは意識したり、実践してみることで視聴者を多く集めたり、楽しませるコツをご紹介しました。

わかっていてもいざライブ配信で喋ってみても話題が思いつかないということもあると思います。

そんなあなたのために誰にでも楽しんでもらえるネタを4つ厳選しましたので、どんどん使って下さい!

①趣味

よくある話題ですが、あなたがどんなことが好きでどのような人なのかを視聴者の方に知ってもらうには絶好の話題です!

趣味などの「自分はこういうことが好き」といった話題で普段の一面を見せることは、視聴者側により親近感を持ってもらうことにも繋がります。

また、同じ趣味の人のコメントが他の話題に繋がったりもしますのでみんなで楽しめる話題になります。

無理して言いたくないことまで言う必要はないですが、是非試してみてください!

②ニュースやトレンドの話題

ある程度みんなが知っていそうなニュースやトレンドをピックアップして、軽いノリで話してみましょう!

新発表のサービスや、新作の商品など話題性のあるものの詳細と、あなたの感想をあわせて話すことで、人となりも一緒に知ってもらうことができます。

あなたのライブ配信に来てくれる視聴者さんのタイプがわかってきたら、その人達に合わせた話題を取り上げることもおすすめです。

TwitterなどSNSを活用することで、より話題を見つけやすくなるはずですので、是非やってみてください。

③最近身近に起こったこと

実はなんでもない他愛もない会話でも、ライブ配信は十分成り立ちます。

実際に友達と話すような感覚で問題ありません!

「これってどう思う?」や「こういう経験ある?」といったように相手に提起して会話形式に持っていくことが大切です。

例えば、

配信者「最近渋谷行ったとき〇〇君見たよ!すごくない?みんな見たことある?」

視聴者「すごい!〇〇君好きなの?」

「私もみたことある!かっこいいよね」

配信者「◯◯君以外にも△△君も好きで~」

「かっこいい!△△君も同じ系統だよね~~」

というように相手の意見がでたら、それに対してまたリアクションや話をすることでどんどん盛り上がっていきます。

他愛のないちょっとした話題でも会話の種になるので、是非試してみてください!

④質問に答える

どうしても話題に詰まってしまったときは、思い切って視聴者側に話題を振ってあなたに対して質問をして貰いましょう!

視聴者はあなたに興味があってライブ配信に来ているので、質問を受けて、それに答えることで視聴者の満足度も上がります。

質問は来たら答えるようにすれば良いので、ライブ配信の始めや話の途中で「質問がある方はコメントに是非!」といったようにあらかじめ振っておくのがおすすめです。

動画の概要に「コメント気軽にどうぞ」と書いておくのも有効です。

まとめ

今回の記事を通して覚えてほしいのは、ライブ配信は配信者と視聴者の気軽なコミュニケーションの場であるということです。

「自分が面白いことを言わなきゃいけない」
「自分がライブ配信を盛り上げなければいけない」

ではなく、お互いに会話することで楽しい空間を作りましょう!

紹介したコツやネタは会話の基礎となるので、ぜひ実践して楽しい配信をしてください!

これを続けていくことで自然と会話ができるようになるだけでなく、あなたを応援してくれる視聴者の人も増えてくるはずです。